「グー」「起きてます…

IMAGE: "Z" "I'm awake!!" "Unprepared, unorganized, unsettled, uncertain, unsure, but awake!"

「グー」「起きてます!!」「準備してない、だらしない、落ち着きもない、確かでもない、自信もない、でも起きてます!」 – ペパーミント・パティ — チャールズ・M・シュルツ (1922 – 2000): 『ピーナッツ』(【訳】谷川俊太郎 (1931 – )) (Free-PhotosによるPixabayからの画像) (Google Translateのエンジンを使用した、Sound of Textによるテキスト読み上げ) More »

車を運転してゆくのは…

IMAGE: Sally Brown: "Who are all those people driving by in those cars?" / Charlie Brown: "Those are people going to work.." / Sally: "Work?" / Charlie: "They used to wait for the school bus like we're doing... Now they have to go to work every day for the rest of their lives.." / Sally: "Good grief! Whose idea was that?" //

サリー:「車を運転してゆくのは、一体どういう人たちなの?」/ チャーリー・ブラウン:「働きに行く人たちだよ‥」/ サリー:「働きに?」/ チャーリー:「昔はぼくらみたいにスクールバスを待ってたもんさ… 今じゃ一生毎日働きに行かなきゃなんない‥」/ サリー:「ヤレヤレ! それ一体誰のアイデア?」// – チャールズ・M・シュルツ (1922 – 2000): 『ピーナッツ』(【訳】谷川俊太郎 (1931 – )) (RundalonによるPixabayからの画像) / (F. MuhammadによるPixabayからの画像) / (F. MuhammadによるPixabayからの画像) / (EB PilgrimによるPixabayからの画像) (Google Translateのエンジンを使用した、Sound of Textによるテキスト読み上げ) More »

クリスマス休みをどう…

IMAGE: How I Spent My Christmas Vacation / Worrying about this stupid assignment. //

『クリスマス休みをどう過ごしたか』/このバカげた作文(の宿題)にくよくよ悩みながら。// – ペパーミント・パティ — チャールズ・M・シュルツ (1922 – 2000): 『ピーナッツ』(【訳】谷川俊太郎 (1931 – )※) / (※前半部は冬休みの宿題名なので「『』」を、後半部の‘assignment’は「課題、宿題」の意味なので「(の宿題)」を、谷川氏の元の訳に岡本健が付加しています。) (Michelle MariaによるPixabayからの画像) / (Michelle MariaによるPixabayからの画像) (Google Translateのエンジンを使用した、Sound of Textによるテキスト読み上げ) More »

愚者は自分を賢人と…

IMAGE: The fool doth think he is wise, but the wise man knows himself to be a fool.

愚者は自分を賢人と思っているが、賢人は自分が愚者だと分かっている。 – タッチストーン — ウィリアム・シェイクスピア (1564 – 1616): 『お気に召すまま』第五幕第一場 (jhenningによるPixabayからの画像) (Google Translateのエンジンを使用した、Sound of Textによるテキスト読み上げ) More »

国の宝とは何物ぞ…

IMAGE: What is the nation's treasure? The will to (achieve) enlightenment is the treasure, and one who possesses it is the nation's treasure. Therefore there is an old saying that a string of (large) jewels is not the nation's treasure; the nation's treasure is one who lights up a (small) corner of the world [one who brightens the world at his corner / one who shines light into a dark corner].

国の宝とは何物ぞ。宝とは道心なり、道心ある人を名づけて国宝と為す。故に古人の曰く、径寸十枚、是れ国宝に非ず。一隅を照らす、此れ則ち国宝なりと。 – 伝教大師[最澄] (767 – 822): 『山家学生式(さんげがくしょうしき)』 / (「径寸十枚」:(直径一寸の玉[宝石]十個→)金銀財宝のこと) (PexelsによるPixabayからの画像) (Google Translateのエンジンを使用した、Sound of Textによるテキスト読み上げ) More »

鎖の強さは、その中の…

IMAGE: A chain is no stronger than its weakest link. / No chain is stronger than its weakest link.

鎖の強さは、その中の一番弱い輪に規定される。 / 「鎖は、その一番弱い輪の部分以上には強くなれない。」 – ワトソン[ワトスン](シャーロック・ホームズに) — (アーサー・)コナン・ドイル (1859 – 1930): 『恐怖の谷』 (Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像) / (Nina GarmanによるPixabayからの画像) (Google Translateのエンジンを使用した、Sound of Textによるテキスト読み上げ) More »

二階から…

IMAGE: (It's) Like fanning the sun with a peacock's feather.

二階から目薬。 – 『いろは歌留多(上方)』(日本の諺) / 孔雀の羽で太陽を扇ぐ(あおぐ)ようなもの。 / (使えない、効果がない) (Tania DimasによるPixabayからの画像) (Google Translateのエンジンを使用した、Sound of Textによるテキスト読み上げ) More »

読書百遍義自ずから…

IMAGE: Repeated reading makes the meaning clear.

読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)。[読書百遍意自ずから通ず。] – 陳寿(ちんじゅ) (233 – 97): 『三国志』魏志(中国~日本の諺) / 繰り返し読めば、意味がはっきりしてくる。 More »

多弁能…

IMAGE: Many words will not fill a bushel basket. / Wealth of words is not eloquence.

多弁能なし。(日本の諺) / 口数ばかり多くても、ブッシェル・バスケットを満たすことはできない。 / (「ブッシェル」とは、穀物、豆、野菜、果物などの農産物を測定するために使用される量の単位(約35~36リットル)。) / 多弁は雄弁にあらず。 More »

すき腹にまずいもの…

IMAGE: Hunger is the best sauce. / They that have no other meat, bread and butter are glad to eat.

すき腹にまずいものなし。[ひもじい時にまずい物なし。](日本の諺) / 空腹は最高のソース。 / 他に食べ物が無い者にとって、バターを塗ったパンは御馳走である。 More »

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